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コロナウイルス感染症-19 予防のための対処方法ご案内

BTO 2020-02-25 조회수 : 470

保健福祉部疾病管理本部国立検疫所は、昨今の中国をはじめとするコロナウイルス感染症-19の患者発生に伴い、「コロナウイルス感染症-19 予防のための対処方法ご案内」を発表しました。 日本語翻訳版を掲載いたしますので、ご旅行等で韓国に滞在される方はご参考ください。



コロナウイルス感染症-19 予防のための対処方法ご案内

最近、中華人民共和国湖北省武漢市でコロナウイルス感染症-19の感染による肺炎患者が多数発生している事例を踏まえ、感染症の早期発見及び拡大防止のための対処方法についてご案内いたします。

●主な症状●
・発熱(37.5度以上)、呼吸器系の症状(せき、のどの痛み、呼吸困難など)

●特に注意すべき方●
・14日以内に中国・湖北省武漢市に訪問・滞在(経由を含む)された方

●呼吸器系の症状を発症した場合の衛生上の心得●
・マスクの着用、せきをする場合袖で口をふさぐ、手洗い励行

●韓国入国後に疑われる症状を発症した際の対処●
・韓国入国後、14日以内に発熱や呼吸器系の症状(せき、のどの痛み、呼吸困難など)を発症した場合、疾病管理本部コールセンター(局番なし1339)にすみやかに連絡。
・呼吸器系の症状を発症した場合は必ずマスクを着用(外出時または医療機関を訪れる際は必ず着用)。あわせて流水で30秒以上、手を洗う。
・医療機関を訪れた際には、必ず海外渡航歴(呼吸器系の症状を発症した日からさかのぼり、14日以内に中国・武漢市を訪問・滞在あるいは経由した旨を含む)を医療関係者に知らせる。

※「感染症の予防及び管理に関する法律」第76条の2・第5項の規定により、海外渡航歴は医療機関に伝達され、診療時の参考資料となります。関連情報は感染病予防の目的にのみ利用され、潜伏期間(14日)経過後、直ちに破棄されます。


保健福祉部 疾病管理本部 国立検疫所



More Info

疾病管理本部
☞ 問合せ電話番号: +82-2-1339※(韓国国外から・日本語可能*)
※韓国国内からは局番なし1339
*日本語・英語・中国語に関しては24時間対応。
※疾病管理本部の問合せ電話1339に電話をすると、1330観光通訳案内電話サービスまたは1345外国人総合案内センターの通訳を介して外国語による相談ができます。

☞コロナウイルス感染症-19に関する外国人向け相談電話番号
・韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語・韓国語・英語・中国語・ロシア語・ベトナム語・タイ語・マレー/インドネシア語)
・ソウル市タサンコールセンター:+82-2-120 ※案内に従い「9」を押すと外国語オペレーターにつながります(日本語・韓国語・英語・中国語・ベトナム語・モンゴル語)
・法務部外国人総合案内センター:+82-2-1345(日本語・韓国語・英語・中国語・ベトナム語をはじめ20か国語対応)

※コロナウイルス感染症-19の疑いがある場合には基本的に疾病管理本部(1339)にお電話ください。
それ以外の外国人向け相談電話番号では、コロナウイルス感染症-19の選別診療所(他の患者に感染しないよう該当医療機関の外部などに別途設置される診療施設)のご案内、予防の心得など基本的な案内のみ可能です。


☞ ホームページ: http://www.cdc.go.kr/cdc/ (韓国語・英語)


【参考情報】
なお在韓日本国大使館ホームページでは日本語が通じる医療機関のリストが掲載されている「安全マニュアル」(PDF版)をご覧になれます。
https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/safety/safety_manual.pdf(日本語)



出所: 保健福祉部疾病管理本部国立検疫所
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